コロナと香水

今朝、ニュースを観ていたらハロウインの仮装で一風変わった仮装が流行っているというニュースがやっていた。

いくつか紹介していたのだけれど、特に面白かったのはリモートワークをしている人の仮装で、上半身はスーツを着ているのだが、下半身がジャージ姿の仮装だった。きっと、カメラに映る所だけスーツを着て、見えない下半身はジャージ姿の社会人は沢山いるだろう。今の時代を物語っていると感じる仮装だった。

 

ここ最近は化粧品の売り上げが激減しているという。これも、コロナ時代の影響で仕方がない事だ。どうせ化粧をした所で、マスクで顔を覆うのだからしない人が増えているのだろう。私自身も、普段はしないで過ごしている。

 

しかしながら、気持ちの上で化粧をする時としない時のメリハリはやっぱり違う。化粧をすると気持ちが凛とする人は多いだろうし、化粧をしないと気持ちが緩む人も多いはずだ。コロナ時代、化粧をしなくても、気持ちが凛とする魔法をかけるとしたら、何をすればいいのだろうか?

 

答えは香水だ。

 

香水をつけると、途端によそ行きの気持ちになるし、ほのかに香る香りで気持ちも豊かになるだろう。化粧をしなくても、家の中での気持ちの緩みに締まりをつけてくれる、そんな魔法が香水だ。

 

香水なら男性でも気軽につけられるものだから、男女ともに活用できるだろう。

 

リモートワークのコロナ時代だからこそ、家の中でメリハリをつける為に、お気に入りの香水をつけてみるのも仕事が捗る手段だと思う。色々な香水を集めて、その日の気分で香りを変えるのもいいし、お気に入りの一つの香りを楽しむのもいいと思う。ぜひ、香水マジックを活用して欲しい。

 

因みに私のお気に入りの香水は、シャネルのココ・ヌワールだ。